コーヒーを飲む時って、入れ物は何を使いますか?
「それは、コーヒーカップでしょ。」
では、ワッフルコーンには何を乗せますか?
「ワッフルコーンにはアイスクリーム乗っけて食べるでしょう。」
というのが一般的な認識です。
ですが、ワッフルコーンの中にコーヒーを入れて飲めるカフェがあるのをご存知ですか?
東京・高円寺に、そんな不思議なスタイルでコーヒーを飲めるお店があるんです。
目次
「COFFEE CONE TOKYO」(コーヒー・コーン・トーキョー)
★営業時間★
月~日 11:00~20:00
※不定休
★Pick up MENU★
カフェラテ(コーン) ¥600
ホットチョコレート(コーン) ¥500
抹茶ラテ(コーン) ¥700
★住所★
東京都杉並区高円寺南3-20-15 ハイライフシャープ
「COFFEE CONE TOKYO」への行き方
「COFFEE CONE TOKYO」はJR中央線「高円寺駅」と、東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」の間に伸びる「ルック商店街」の通り沿いにあります。
「新高円寺駅」からの方が近く、徒歩で約5分くらいです。
「高円寺駅」からですと、徒歩で約10分といったところですね。
白い扉のオシャレな入口が見えたら、そこが目的地「COFFEE CONE TOKYO」です。
この看板が置かれていたら営業中の合図ですので、中へと入りましょう。
木の優しさが伝わる「COFFEE CONE TOKYO」店内
「COFFEE CONE TOKYO」店内は、木が多く用いられた造りです。
近代的なお店でありながら、どこか温かさのようなものも感じさせてくれます。
まずはカウンターで注文をし、出来上がったら受け取りに行くシステムになっています。
6人も入れば満席になる小さな店内ですが、柔らかい雰囲気でとても落ち着きます。
これがコーヒーinワッフルコーン
注文をして、しばらく待っていると店長さんから声がかかりました。
これが、コーンに入れたカフェラテになります。
言葉で説明するよりも、上の写真で確認してもらうのが一番かなと思います。
上の方から見てみると、コーンの中に、しっかりカフェラテが入っているのがわかります。
笑顔のラテアートも良い感じで、インスタ映えは必至な感じですね。
飲んでみると、上品な口当たりの甘すぎないラテで美味しくいただけました。
こちらは、別の日にオーダーした抹茶ラテの写真になります。
抹茶の淡い緑色が、チョコレートのこげ茶に良く映えています。
こちらもスマイルラテアートが描かれていて、飲んでしまうのがもったいない感じですね。
漏れないコーンの秘密は?
当然、「何故にコーヒーが外に漏れださないか?」という疑問が湧いてきます。
率直に、店長さんに質問してみました。
「秘密はチョコレートによるコーティングです。」
「コーンの内側に隙間なくチョコレートをコーティングすることで、中に入れたコーヒーがコーンに浸み込むのを防いでいるんですよ。」
「え?でも、チョコレートって中に入れたコーヒの熱で溶けませんか??」
「そこは温度管理がポイントなんです。チョコレートが溶け出さないギリギリの温度で、コーヒーを提供させていただいています。」
「最大で5時間くらいは持つ製法なので、この場ですぐに召し上がっていただくくらいの時間でしたら、溶けてしまうってことはありません。」
ラテを飲み干してしまったので、残りのコーンをパリパリといただきます。
チョコレートの甘味とコーンの香ばしさがミックスして、最後まで美味しくいただけました。
「COFFEE CONE TOKYO」には他のメニューも
「COFFEE CONE TOKYO」さんの売りは、やはりワッフルコーンに入れたドリンクですが、それ以外にもメニューが用意されています。
普通のカップに入れた飲み物もありますし、ケーキのようなデザート類も用意されています。
また、ランチタイムには、ランチセットの提供もあるそうです。
「COFFEE CONE TOKYO」公式Facebook
そうした情報については、公式Facebookや公式インスタグラムにて、随時告知されています。
季節に合わせた期間限定メニューも用意されるそうなので、高円寺に行く予定がある時は要チェックですね。
木で囲まれた優しい雰囲気の店内は、休日の午後を過ごすのにピッタリだと思います。
マスターも気さくな方で、あれこれと気軽にお話ができますよ。
「COFFEE CONE TOKYO」の近くには、こんなお店もあります
<2017年12月追記>
ミニ四駆BAR「Hideaway Garage」は2017年11月26日をもって閉店しました。
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。